女性を騙すどんな悪質サイトがあるのか

出会い系サイトの詐欺被害は基本的にさくらのいる詐欺サイトなどが中心で、男性が騙されるものでしたが、女性も被害にあう可能性はあるんですよ。むしろ男性が詐欺サイトの仕組みに騙されないようになってきたため、騙す側のターゲットが女性や同性愛の人たちにも及びだしたんですね。

 

僕が紹介しているサイトは根本的に運営している会社がしっかりしているので、悪質な詐欺にあうといったないので大丈夫ですが、今後の人生で別のタイミングで遭遇したり、もしかすると知り合いがあなたに助けを求めてくる事だってあるわけです。

 

しっかりとした知識を持っておいてほしいんです。

 

出会い系サイトの被害相談件数

2013年の相談件数:13,895件
2014年の相談件数:13,212件
2015年年度:4,098件(前年同期 4,607)

 

  1. 芸能人のマネージャーを名乗る人から間違いメールが届いた。相談に乗るなどやり取りをしたところ、出会い系サイトを紹介されて利用したところ、文字化け解除料を請求された。不審だ。
  2. 「内職ができる」と出会い系サイトに誘われ、男性の悩みに答えたが金が振り込まれない。やり取りのために払った金を返金してほしい。

 

引用)http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/deaikei.html

 

これは国民生活センターに相談した人の数なので、相談出来ない人はもっといるわけです。

 

ワンクリック詐欺の架空請求

これは男性であろうと、女性であろうとクリックした瞬間に数万円単位(3万円とか5万円)の請求が画面上で行われるようなサイトで、1クリックや2クリックで架空請求がされるので、注意が必要です。そのような画面が出ても無視して2度とそのサイトに近づかなければ問題ありません。

 

これは出会い系に限らずエッチ系やアダルト系でもあります。どうしても心配な場合は、消費生活センターや国民生活センターに相談してもよいです。

 

クリックしたことによって契約が成立していますとかなどの不安にさせるような表示が出たりしますが、全く気にする必要がありません。支払いがない場合に債権回収業者に取り立てを依頼するなどの表示なども全て不安にさせるための、悪質なものなので絶対に連絡や支払いなどしてはいけません。

 

一度支払いなどすると、ずっと請求が続くことになり、カモにされ別の詐欺にあう事になります。

 

お金が払えなくなるまで、ずっと請求は続きます。その後で警察や国民生活センターへ相談してもお金は戻りません。絶対にお金を振り込む前に相談してください。

 

実は有料だったという詐欺サイト

ほとんどの出会い系サイトは女性が無料なので、なんとなく登録してみたら、実は規約には有料と書いてあったというものです。携帯サイトで携帯番号を登録しちゃっている場合は怖いお兄さんから電話がかかってくることもあります。

 

例えば違法な金額を請求されても電話番号がばれてるとか、出会い系サイトを使ってるのを警察に知られるのもイヤだしと思い払ってしまうケースもあるようです。

 

これははっきりいって詐欺というよりは恐喝系なんで、無視で対応できなくなったら絶対にお金を払わず警察に行ってください。

 

女性有料サイトでの男性さくら

男性へのメールが100円~500円と高額であったり、男性さくらが多数いていくらメールのやり取りをしても会えないというサイトです。基本的に有料なサイトは使わない方がいいですよ。無料できちんとしたサイトがあるのに、有料で危険な可能性があるサイトを使う意味なんて全くないですよね。

 

芸能人やイケメンばかりの男性が登録しているように見せかけているサイトなんて詐欺サイトの典型てきなやり方ですよね。

 

 

女性有料のサイトで安心なサイトはYahooやExciteなどの上場企業や有名な公共的なサイトが運営している定額制のサイトです。ある程度結婚を想定したりしている堅い感じのサイトになりますが、そういったサイトは女性有料でも安心して利用できます。


 

本サイトでおすすめしている出会い系サイトは女性無料で安心なサイトです。せっかく出会いサイトで出会いを求めているのに、変なサイトに引っかかって出鼻をくじかれちゃったり、嫌な思いをしたりしないようにしてくださいね。

 

実際に男性芸能人とかいう架空の相手と有料の詐欺サイトでメールのやり取りをして、何十万とお金をだまし取られた女性がニュースになってたりしますよね。女性も出会い系サイトで騙される事があるので、有料の定額でないサイトは絶対に使わないでくださいね。

 

悪質な出会い系サイトの特徴

悪質なことをしているところは一定の特徴というものがあります。ただし、すでに悪行はバレていますので常により巧妙に騙そうとしてきます。ゴミのような人間はそういった人を騙し欺く事に努力は惜しまないんですね。

 

あくまでこういうパターンがあるという事で理解して覚えておいてください。

 

明らかにエロが全面に出すぎている

基本的に出会い系は恋活っぽい感じや恋人探しみたいなデザインで作られています。もちろん体の関係が欲しくて登録している人も男女ともにいますが、全面的にそういったデザインにはしないんですね。

 

という事でエッチなアダルトが全面に出ているような所は男性をおとしいれるための詐欺サイトであるといえます。

 

そういったところは男女のやり取りができなくなっているので、仮に不倫目的で女性が登録しても出会えないですし個人情報を悪用されるだけなので登録してはいけません。

 

サイトが出来てからの年数

悪質なサイトは人を騙してお金を設けているので、騙された人はあのサイトで騙されたなどネットで告発することもあります。

 

そうした評判が広まってしまうと警察が動くこともありますし、サイトを閉鎖して、別のサイトを立ち上げてまた騙すといった事をしますので、運営年数が短い場合にはちょっと警戒すべきポイントとなります。

 

料金が前払いでの運営

出会い系は基本的に女性は無料ですし、もし有料のサイトを使うならヤフーパートナーみたいな定額制のところを使わないといけません。

 

女性の利用料金がポイント制であれば、ほぼ詐欺サイトといってもいいでしょう。しかも無料や定額制でしっかりと出会えるわけですので高額な利用料金がかかるようなところを使う理由がありません。

 

後払いでポイント制という利用料金の体系は詐欺が前提なので利用する意味がありません。

 

クレジットカード決済が存在しない

基本的にクレジットカードは作る時も審査があって重要な個人のステータスとなることもあります。同様に企業やお店がクレジットカード決済を可能にするには審査を通る必要があります。

 

詐欺会社にクレジットカードの決済を許可する事はできないんですね。なのでカード決済があれば悪質ではない目安とはなるんです。

 

ただ僕は同性愛関係のサイトで見た目も評判も悪質な会社にクレジットカード決済があるところを見かけてしまったんですね。なので絶対安全だという事はないんですね。

 

それでは悪質な出会い系の存在や特徴についてある程度わかったところで、今度は誘導する手口とかをしっかりと理解して自分を守ってくださいね。

 

⇒ 悪質な詐欺師たちの誘導手口